tasogaredokiの独り言

稲荷寿司

母への孝行弁当は、先週の約束通り稲荷寿司・・・・
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普段の稲荷寿司の寿司飯は、人参や蓮根、干し椎茸を細かく切って、甘く煮て混ぜたり、ひじきの煮物を混ぜたりしますが、今回は、じゃことカリカリ梅、じゃこと高菜を混ぜ合わせました
どちらもさっぱりしていて、好評でした
カリカリ梅も高菜もみじん切りにして、混ぜ合わせます
酢飯の酢を少々甘め控えめにしたので、カリカリ梅や高菜の味が引き立ちました
両方の具には、ゴマが入って其れもまた、食欲をそそりました
我が家も稲荷は、どちらかというと甘めで濃い目の味付けです
関西の方が作る薄めの味付けだとなんか、ピントが外れた感じで、いつものお料理に比べれば、ずっと濃い目で、これだけは、身体の事を考えるより、昔馴染みの味付けになってしまいます
きっと、母譲りのお寿司の味付けは、変わらずこの味を守っていきたいという私の願望かも知れませんね(大袈裟ですが・・・・)

お稲荷さんが濃い目なので、寅豆の煮豆は、甘さ控えめ、好みの柔らかさに火を通した豆を一度
茹で汁と豆を別々にして、茹で汁に砂糖と塩を入れて、煮立てます 
そこに茹でた豆を入れて、5分程火を入れて、冷めるまで放置
後は、煮汁ごと密閉容器に入れて、冷蔵庫に入れておきます
翌日には、味が馴染んで、美味しくなります
さっぱりして、豆の芯の方は豆本来の味、甘さ控えめのお茶うけに丁度いい甘さになり、最近の煮豆は、ほとんどこの作り方です

ダシ卵の中身は、毎年夏に大活躍する分とく山の野崎さんの基本の薬味です
大葉、万能ねぎ、みょうが、生姜、カイワレをみじん切りにして、水に浸して、あくを抜きます
ザルに取って十分水気を抜いて、キッチンペーパーを敷いた平たい密閉容器に入れて、上もキッチンペーパーを被せて、蓋をしておけば、1週間ほど冷蔵庫で持ちます
お蕎麦、おうどん、冷ややっこ、お肉やお魚の付け合わせにも、何でもあうので重宝します
生姜やカイワレが噛む度に口中広がって、普段のダシ巻き卵とチョッと違った味わいで、これからの季節のお弁当に顔を出しそうです

毎回のお弁当がマンネリ化しないようにと思うと、今回のようなお稲荷さんが母のポイントがあがります
昔は、マメな母でしたので、結構色々な物を母の手作りで食べましたが、今では、そんなことも忘れてしまったのか、毎週作るお弁当を眺めながら“お前は、マメだねェ”と言ってくれる事がチョッと嬉しいようでさびしいような・・・・複雑な心境です
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by mrsyasue | 2010-06-06 13:03 | お弁当
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